
(こんな取り組みがあったのか?!)
こんにちは、DreamBar幹事の今井です
DreamBarのコンセプトは、
「お酒を飲みながら夢を語る場」です。
シラフだったら言えない事も、ここでは気楽に話せる。
そして、その夢を応援してくれる仲間が自然に集まる場です。
飲み放題、食べ放題で、人脈ができて、しかもプレゼンテーションも聴ける!
お得なBarなのです。
さて、今回のプレゼンのテーマは、ずばり「社会起業」。
「『社会問題』を短期間で解決する、社会起業家になろう!」
というテーマでDreamBarを開催しました。
社会問題を解決しながら、自分もちゃんと儲けて、
そして夢や目標をかなえる。
それって、一番カッコ良いですよね。
社会的弱者(と呼んでいいのか分かりませんが)の救済が、
そのままビジネスとして成り立つ時代になりました。
でも、
「どうやってそれを実現すれば良いのだろう?」
「ボランティアばかりで、お金にはつながらない」
「どうしても解決しない問題はある」
とお悩みの方は多いはず。
志の高い方ほど、悩みは深いですよね。
そこで、今回のDreamBarでは、
(1)方法論を、成功している社会起業家から学ぶ
(2)社会起業家(予備軍)の仲間を見つける
という、
あなたの社会起業を実現するための、
「はじめの第一歩の場」としてお店をオープンしました。

(オキタさんの衝撃的プレゼン)
「複雑化された社会問題をシンプルにし、短期間で解決する」
ということに取り組まれ、実績を上げている社会起業家。
それが今回のプレゼンターである、
(株)ポジメディア 代表取締役兼CEOのオキタリュウイチさんです。
オキタさんは、100個いいことをすると願い事がかなうという
「ヘブンズパスポート」の開発者です。
当時「キレる17歳」と言われていた女子高生が15万人以上参加し、
そのムーブメントは社会現象としてアエラをはじめとする各媒体で特集され、
海外のメディアにも「日本の文化」として紹介されましたので、
ご存知の方も多いかと思います。
そして、現代用語の基礎知識にも用語登録されたりと、
暗いニュースを1年半で正反対に変えてしまいました。
犯罪、いじめ、自殺、病気、政治、環境などの社会問題。
すべての問題群には、解決する方法があるのだとオキタさんは言います。
すべての社会問題を短期間(数年)で解決させるために、
現在、オキタ氏は「自殺者を短期間で減らす」というプログラムに
取り組まれています。
自殺の背景には、うつ、借金、病気、失恋、いじめ、過労、家庭内暴力など、
いろんな社会問題が潜んでいます。
「自殺者を短期間で減らす」ということは、これらの社会関係における
課題も激減していることになる、と仮説を立てます。
まず、オキタさんは、興味深い問題提起を示してくださいました。
「なぜ、普通のビジネスで優秀な人でも、社会起業ということになると、
とたんに成果を上げられなくなってしまうのか?」
それは、ボランティア的な「いいこと」は、
それだけで「美しい」と見なされてしまうから。
なので、普通のビジネスだったら当たり前の「納期」や「顧客満足」という
視点がなくなってしまいます。
そして、ビジネス的なチェックが機能しなくなるということ。
オキタさんは、それはおかしいと思われて、
前述のヘブンズパスポートを1年半という短期間で成功させてしまいました。
そして、今回の「自殺ゼロ・キャンペーン」も、
期限を決めて取り組まれています。
2008年中に、自殺を半減できるか?
それが目標です。
日本の、自殺者は年間で3万2千人。
調べてみると(実際に未遂者にインタビューされたそうです)、
非常に論理的な人が多いことが分かったそうです。
そこで、自殺の方法ではなく、生き延びる方法をネットで公開することで、
自殺者が減らせないかと考えられました。
そのサイトが「生きテク」です。
8つの自殺の原因ごとにその解決策(実際の体験談)を掲載しています。
すでに、170人の「自殺をやめた」人のクリックが上がっています。
オキタさんの取り組みたいことは、自殺だけではありません。
自殺の問題を短期間で解決するという実績を出したあと、
様々な社会問題を解決していきたいと考えられています。
さて、社会起業というからには、利益を出して、
会社として成り立たなくてはなりません。
しかし、現在の「自殺ゼロキャンペーン」も「生きテク」も
ボランティアベース。
一体どういうビジネスになるのでしょうか??

(質疑応答がたくさんで、1時間越えてしまった・・・)
この質問にオキタさんは、こう答えました。
「ビジネスモデルを考えるのは得意なので、今は気にしていません。
この活動は新聞などマスコミにも取り上げられているし、
ある人からはノーベル平和賞ものの価値があるとも言われました。
ですので、これが成功すれば、ビジネスモデルはいくらでも見えてきます。
逆に、成果が出る前から利益を出しているのは社会起業として
ナンセンスだと思います。
だから、今はまだビジネス化していません」
なるほど~。
これは、オキタさんご自身の自信が満ち溢れていますね。
社会起業を目指す方の中で、「ビジネス化するのが難しい」と
思われている方もいらっしゃると思います。
しかし、それは「難しい」というパラダイムに陥っているだけ。
「絶対にビジネス化してみせる!」という熱い気持ちがあれば、
行動が変わります。
多くの先輩起業家の考え方を、ぜひ身につけてくださいね。
ちなみに、「生きテク」の取り組みは、実は海外でも事例がなく、
成功すれば、世界中のマスコミが放っておかないと思われます。
成功するように、みなさんもお力をお貸しくださいね。

菅沢桂子
です。
~』
へ、
というアクシデントが起きながらも、
ヨガを始めたいけれど、きっかけの掴めなかった方
ヨガ=女性 というイメージを持っていた男性
ヨガDVDを購入しただけの方
や
で





















